大谷昌子
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幼少時は家族とともに豊中市→三島郡島本町→吹田市と転居している[2]。高校卒業間近の1978年に膝を痛めて長期入院、高校の卒業証書は病院のベッドの上で受け取った[3][2]。京都外国語大学フランス語学科[1]進学後、母親が娘を元気づけようとしてこっそりテレビのニュース番組のアシスタントオーディションに書類と写真を送ったところ、毎日放送の朝のニュース番組『MBSニュースコール』の関係者の目に留まり、大学在学時から同番組のお天気キャスター担当として出演するようになり、マスコミ界に入った[1]。大学在学時には、篠山紀信撮影の週刊朝日の表紙にも登場している[2]。
その後、読売テレビのバラエティ番組『おもしろサンデー』で1年間初代フレッシュリポーターを務めた。1年のブランクを経て同番組にレギュラーリポーターとして復帰し、主に関西各局のテレビ、ラジオで活動[1]。
趣味は読書、スポーツ観戦、マリンスポーツなど[4]。20代の頃は年に1~2回は沖縄の海に潜りに行っていたという[3]。高校生時代はバスケットボール部で活動。スポーツはスキー以外なら何でもこなしたという(1987年当時)[1]。
さまざまなシーンでの司会、講演、コミュニケーションに特化したビジネスマナー講師として活躍。