大谷村の一帯は尾張藩の領地であった。
- 1878年(明治11年)12月28日 - 小鈴ヶ谷村、大谷村、広目村が合併し、三谷村となる。
- 1884年(明治17年) - 三谷村が小鈴谷村、大谷村、広目村[1]に分離する。
1888年、鈴渓義塾が盛田久左ヱ門によって開かれる。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制により大谷村が発足。
- 1906年(明治39年)7月1日 - 小鈴谷村、坂井村、上野間村と合併し、小鈴谷村となる。同日大谷村は廃止。
- 1957年(昭和32年)3月31日 - 小鈴谷町が分割され、旧・大谷村の地域は常滑市に編入される。