1964年に当所会長である大谷博行が15歳にしてボディビルジムである『ボディビル愛好会』として創設したことをきっかけに、後にベンチプレス60kg級元世界チャンピオンである富永義信から命名を受けた大谷トレーニングセンターが端緒[1]となり、2002年6月から競輪選手を目指す専門のコースとして発足させた。
とりわけ、日本競輪選手養成所入所試験における、自転車競技未経験者を対象とした『適性試験』[2]における合格者が目立ち、生徒は地元の福島県に限らず、全国から集まっている。
なお、現在は新型コロナウイルスの関係で門下生の募集は行っていない。