大迫倫子 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 大迫 倫子(おおさこ りんこ、1915年1月22日 - 2003年10月4日)は、日本の作家。 父は宮崎市長を務めた大迫元繁。 アメリカ合衆国生まれ。成女高等女学校を卒業後、「婦人画報」編集部に勤務。 1940年、10代のころから書きためた文章を東京市港湾局長だった父が偕成社に持ち込み、『娘時代』として刊行されるとベストセラーとなり、続けて『娘の真実』を出してこれも売れるが、内容が自由主義的過ぎるというので絶版とされる。 1942年から中支(華中)に宣撫班として従軍。戦後も作家活動を続けた。 著書 『娘時代』偕成社、1940年 『娘の真実』偕成社、1940年 『弟征く』全国書房、1942年 『三十代の女』真珠社、1950年 『異郷』ダヴィッド社、1951年 『モデルはあなた』学風書院、学風新書、1954年 『女の欲望』鱒書房〈コバルト新書〉、1955年 『愛と死と幸福の行方 文学作品の女主人公と共に』光の友社〈スピカ叢書〉、1955年 『娘ごころ』北辰堂、1956年 『偽善の貞節』新陽社、1956年 【改題】『女性の倫理』虎書房、1957年 『廿歳かくて逢い別れ来し』学風書院、1957年 『男性 この愛すべきもの』学風書院、1958年 復刊 『娘時代』鉱脈社〈みやざき21世紀文庫〉、1998年 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles