大野別府

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大野別府(おおのべっぷ)は、9~16世紀の頃、熊本県玉名市一帯にあった荘園 (日本)[1][2]。京都の石清水八幡宮を本家、福岡の筥崎宮(筥崎八幡宮)を領家として荘園の特権を得た[1][2]

別府とは別勅符によって不輸不入権を許された不輸租(無税)地[1][2]

脚注

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