大門まい子
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高校時代は柔道を経験。中京女子大学に進学後、レスリング部に所属し、全日本女子学生選手権46kg級4位などの実績を残した。
2002年4月7日、スマックガールでプロデビュー。渡邊久江と対戦し、グラウンド状態での顔面パンチを受け、失格勝ちとなった。
2002年11月9日、JAPAN CUP 2002のライト級(-52kg)トーナメント準決勝でしなしさとこに一本負け。
2003年4月2日、渡邊久江と再戦し、判定負け。
2003年11月10日、JAPAN CUP 2003のライト級(-52kg)トーナメントに出場。決勝で吉住絹代に判定負け。
2004年3月20日、大室奈緒子に判定負け。この試合よりリングネームを愛称でもあった「おっさん」に改めた。
2005年、SMACKGIRLライト級(-52kg)王座次期挑戦者決定トーナメント1回戦で舞に判定勝ち、準決勝で15に判定勝ち、決勝で斎藤"edge"あゆみに判定勝ちで優勝を果たした。
2005年8月17日、SMACKGIRLライト級(-52kg)タイトルマッチで同門の先輩・辻結花に挑戦し、腕ひしぎ十字固めで一本負け。