大門寺崇
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小学生の頃から野球を始め、函館大有斗高校卒業後はプロレスラーとしてデビューし、その後も都内の軟式野球チームに所属しプレーしている。
高校時代に友人から勧められて観たWWEの試合をきっかけにプロレスラーを志す。卒業後に全日本プロレスの入門テストを受けるも入団は叶わず、2011年プロレスリング・ノアの入門テストに合格し練習生となる[2]。デビューを目指すものの練習中の怪我等が引き金となり退団。一時は挫折感からプロレスへの情熱そのものを失っていたが、負傷箇所の手術を経てプロレスラーになる夢を再び抱き単身渡米、2016年12月4日アメリカフロリダ州でプロレスデビュー。
帰国後は地元函館の道南リング等で試合を行っていたが[3]、崔領二に見出されランズエンドへ勧誘を受け入団。
2021年1月よりスタートした、コレガプロレスのレギュラーメンバーであり、主役級の人気を得る。
2022年7月、岡林裕二の持つBJW認定世界ストロングヘビー級王座 に挑戦し善戦した。
2023年6月、オールアジアヘビー級王座を獲得し1年以上防衛し続ける。
2024年6月、GLEATのBGIに加入。関本大介とのW大ちゃんも始動した。
2025年5月、新潟ヘビー級王座を獲得。
同年10月13日、橋本大地 を下し、BJW認定世界ストロングヘビー級王座を獲得。
得意技
- ブラックレイン
- ライウェイベイベー
- 根こそぎ
- スピアー
- ブロックバスターホールド