大阪LOVER

From Wikipedia, the free encyclopedia

B面 THE FIRST DAY WITHOUT YOU -JAPANESE VERSION-
リリース
録音 2007年
「大阪LOVER」
DREAMS COME TRUEシングル
初出アルバム『AND I LOVE YOU
B面 THE FIRST DAY WITHOUT YOU -JAPANESE VERSION-
リリース
規格 12cmCDシングル
録音 2007年
ジャンル J-POP
時間
レーベル ユニバーサルミュージック
DCT records
プロデュース DREAMS COME TRUE
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間7位(オリコン[1]
  • 2007年3月度月間10位(オリコン)
  • 2007年度年間75位(オリコン)
DREAMS COME TRUE シングル 年表
もしも雪なら/今日だけは
(2006年)
大阪LOVER
(2007年)
きみにしか聞こえない
(2007年)
テンプレートを表示

大阪LOVER」(おおさかラヴァー)は、DREAMS COME TRUEの38枚目のシングル2007年3月7日NAYUTAWAVE RECORDSよりリリース。

収録曲

全曲 編曲:中村正人 / Vocal Arrangement:吉田美和

  1. 大阪LOVER
    (作詞・作曲:吉田美和)
    • 歌詞は遠距離恋愛をする女性を主人公としている。またタイトル通り、歌詞には大阪弁が使われている。ただし、歌詞からも分かる通り主人公は大阪の出身ではないので、不自然な大阪弁の箇所もある。
    • 大阪の地理をある程度知っている者なら、違和感を覚える歌詞部分があるとの指摘があった。例えば、御堂筋が1車線しか動かないことは、ほとんどないという指摘があったが、この指摘は間違いである。これについて、2010年に行われたラジオ番組の公開収録も兼ねたファンクラブイベントで、吉田に情報提供した大阪生まれのスタッフを呼んで解説しており、新御堂筋から御堂筋に降りたところ、新地あたりのタクシー待ちの風景を描写しているとのことで、その模様はラジオ番組『夜は庭いじり』でも放送された。また、23時~24時に御堂筋の心斎橋難波間を車で走ってみると、ほぼ毎日、車はほとんど動かなくなる。少なくともこの歌が発表された2007年前後で設定が金曜日なら、上記区間で1車線しか動かないのは事実である。特に歌詞の内容から見て、登場人物がその区間を走っていると考えるのが自然である。
    • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンアトラクションハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」のために書き下ろされた曲[6]。作曲をした吉田は、このような4つ打ちのメロディーは難しかったが、アトラクションで聴きながら誰でも楽しめるようにと思い作ったとのこと。
    • ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドでは原曲とは異なった「大阪LOVER 〜special edition for USJ〜」を聴くことができたが、2011年12月31日を以て終了した。2017年6月25日から期間限定で復活[7]。曲のアレンジは一緒で歌詞の一部が異なる[8]
    • 『DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007』では、札幌、名古屋、福岡バージョン(例:福岡LOVER等)を披露。その後のツアーでもこの3箇所のみそのバージョンで歌われた。
    • 本作発売から10年後の2017年には、本作の位置づけとして続編ソング『あなたと同じ空の下』が配信としてリリースされた[4]
    • ミュージックビデオが作られた(「AND I LOVE YOU」の初回盤DVDに収録)[9]
  2. THE FIRST DAY WITHOUT YOU -JAPANESE VERSION-
    (作詞:吉田美和, Jeff Coplan / 日本語詞:吉田美和 / 作曲:吉田美和, Jeff Coplan, 中村正人)
    • ドラマ『CSI:NY(シーズン1)』エンディングテーマ(AXN放映版のみ)
    • 『THE LOVE ROCKS』ツアー中に制作され、そのMCでは「次に来た時までには歌えるようになっておくから」と公言しているが、2009年現在ライブでは披露されていない。

クレジット

大阪LOVER
THE FIRST DAY WITHOUT YOU -JAPANESE VERSION-
  • DREAMS COME TRUE
    • 吉田美和:Vocal, Backing Vocal
    • 中村正人:Electric Bass, All Instruments Performance by MIDI System (Additional Drums, Percussions)
  • Doug Petty:Rhodes, Acoustic Piano, Synthesizers
  • Dan Petty:Electric Guitar
  • Adam Rogers:Acoustic Guitar, Electric Guitar
  • Nir Z.Drums
  • Bashiri Johnson:Percussions
  • Recorded by 岡村弦 (at STARCHILD Studio, TOKYO), Ed Tuton (at Electric Lady Studio, NY)
  • Mixed by Ed Tuton (at Sony Music Studios, NY)
  • Mastered by Vlado Meller (at Sony Music Studios, NY)
  • Assistant Engineered by Dan Tobiason (at Sony Music Studios, NY)

収録アルバム

主なカヴァー

タイアップ

出典

Related Articles

Wikiwand AI