大阪モーターショー
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| 大阪モーターショー Osaka Motor Show | |
|---|---|
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会場のインテックス大阪(OMS2023にて) | |
| イベントの種類 | 展示会 |
| 通称・略称 | OMS、大モ |
| 正式名称 | 大阪モーターショー |
| 開催時期 | 2年に1回 |
| 初回開催 | 1999年12月2日 - 12月5日 |
| 開催時間 |
平日 10:00 - 17:00 土日 9:30 - 18:00 |
| 会場 | 大阪国際見本市会場(インテックス大阪) |
| 主催 |
大阪モーターショー実行委員会 [構成] 日本自動車販売協会連合会大阪府支部 日本自動車輸入組合 日刊自動車新聞社 テレビ大阪 |
| 後援 |
近畿総合通信局 近畿経済産業局 近畿地方整備局 近畿運輸局 近畿管区警察局 大阪府 大阪市 関西経済連合会 大阪商工会議所 など |
| 協賛 |
ジェイコムウエスト JT |
| 出展数 |
180社(2009年) 139社・団体(2019年) |
| 来場者数 |
372,542人(2007年) 224,767人(2009年) 304,319人(2013年) 248,119人(2019年) 250,667人(2023年) |
| 大阪国際見本市会場(インテックス大阪)への交通アクセス | |
| 最寄駅 | 大阪国際見本市会場#交通機関参照 |
| 駐車場 | あり |
| 公式サイト | |
| 備考: 2021年度は新型コロナウイルス感染症流行の影響により中止。 | |
大阪モーターショー(おおさかモーターショー)は、東京モーターショーが開催される年度に、大阪府大阪市で開催されているモーターショー。OMSや大モなどと略される。
西日本最大のモーターショーで、1999年に第1回が開催されて以来2年ごとに開かれている。第1回と第2回(2001年)は大阪輸入車ショーとの共同開催だったが、2003年の第3回からはモーターショーに一本化されている。2007年度は11月30日(金)~12月3日(月)に開催され、過去最高の37万2542人が入場した。なお、2005年度の来場者数は33万730人、2009年度は22万4767人、2019年度は24万8119人であった。
かつては1980年のほぼ同じ時期に、「大阪国際オートショー」が単発で開催された。これはトヨタ自動車が当時のプロトタイプ車「EX-8(後の初代ソアラ)」のお披露目のために開催されたと言われている。
テレビ大阪が実行委員会に関与しており、同局の中継車が展示されたり、同局主催の関連イベントも行われることがある。
2021年度は新型コロナウイルス感染症流行の影響により、1999年の開始以来初の開催見送りとなった。その後2023年度に東京モーターショーが『ジャパンモビリティショー』[1]と改めて再スタートし、他地域も相次いでモビリティショーへの改称が行われたが、大阪はそれに伴う名称変更を行うことなく同年12月8日(金)~11日(月)に第12回目を開催[2]。総入場者数は2019年度を上回る25万667人となった[3]。
なお、2023年開催分の英文表記は「OSAKA MOBILITY SHOW 2023」[4]だったが、2025年開催分(第13回・12月5日 - 7日予定)は「Japan Mobility Show Kansai 2025」となっている[5]。
ナビメイト
大阪モーターショーの案内役も兼ねたイメージガールユニット。毎回3人の女性が選ばれるが、2001年の導入時と2023年は4人、2019年は過去最少の2人となった。
- 2001年(第2回):吉田沙恵子、松下真弓、井坂絵美、恵以
- 2003年(第3回):志幸千佳、能勢恵利子、神田智佳
- 2005年(第4回):石井寛子、映見内咲、高見真由子
- 2007年(第5回):河原さゆり、永田美穂(現:ながせみほ)、池田レイナ
- 2009年(第6回):藤村えみり、木島さやか、仲川蘭
- 2012年(第7回・1月20日 - 23日):藤川祐依、青山友美、今村仁美
- 2013年(第8回・12月20日 - 23日):永井礼佳、西岡都、二村祥絵
- 2015年(第9回・12月4日 - 7日):涼野はるか、松井りお、葵木なつみ
- 2017年(第10回・12月8日 - 11日):大平麻未、神崎まなみ、益田あゆみ
- 2019年(第11回・12月6日 - 9日):古河真奈、美波沙枝
- 2023年(第12回・12月8日 - 11日):栗岡里菜、長坂有紗、藤森マリナ、雪乃ねね[4]