大阪府立高石高等学校
大阪府高石市にある公立高校
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概要
1977年に新設された。高石市に唯一ある公立高校で、略称は「たか校」。
教育課程は全日制課程で、普通科を設置。数学科では少人数授業を実施し、2002年(平成14年)から毎朝10分間、「朝の読書」活動として、生徒が自由に選んだ書籍を全校一斉に読む時間を設けている(ただしマンガ・雑誌・教科書・受験参考書等を除く)。
関西大学や大阪市立大学との高大連携で、大学教員による出張授業や大学見学会などを実施。2007年度より希望者を対象に、大学受験対策として「土曜セミナー」を開講している。また学校として、英語検定や漢字検定の受検にも取り組んでいる。
大阪府教育委員会から「府立高校経営革新プロジェクト事業推進校」に指定され、進路指導や生活指導、部活動などに重点をおいている。
校章は、万葉集に歌われた景勝地の高師の浜に建てられた学校として、「水」を図案化。背景に「二双の松葉」を組み合わせ、中央に高石高校の「高」を示す高石市の市章をあしらったデザイン。初代の校長らによる制作という[1]校歌は、詩人の小野十三郎による作詞。川澄健一による作曲[2]。
