大阪橋本道路
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| 一般国道・主要地方道・一般府道 地域高規格道路 | |
|---|---|
| 大阪橋本道路 都市計画道路大阪河内長野線 一般国道371号バイパス | |
| 路線延長 | 約30 km(第2期区間を除く) |
| 起点 | 大阪府松原市(大阪市東住吉区[注 1]) |
| 主な 経由都市 |
堺市北区、美原区、東区、大阪狭山市、河内長野市 |
| 終点 | 和歌山県橋本市 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
大阪府道2号(大阪中央環状線) 大阪府道42号 大阪府道35号 大阪府道218号 和歌山県道105号 和歌山県道106号 |
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大阪橋本道路(おおさかはしもとどうろ)は、大阪府松原市(大阪市東住吉区[注 1])から和歌山県橋本市まで計画されている、4車線の地域高規格道路。このうち起点から堺市美原区までは一般広域道路、堺市美原区から終点までを地域高規格道路とし[1]、河内長野市から橋本市までは国道371号となっている。
1994年12月16日、大阪高野山道路として候補路線に指定。1998年6月16日、高野山方を橋本高野山道路として分離した上で、南河内郡美原町(現堺市美原区)から終点までの区間約30kmを大阪橋本道路として計画路線に指定された[2]。その後、都市計画道路大阪河内長野線を取り込む形で、起点を堺市美原区、終点を松原市とする区間を第2期として指定された[1]。
長らくの間、大阪府の財政難もあり、松原市から河内長野市までは都市計画図に路線掲載されているものの調査中区間して事業化の目処が立っていなかった[3]。その後、2021年の近畿地方整備局の広域道路交通計画に北部延伸の第2期区間が追加され、未整備区間も部分的に事業が進められている[1]。
路線としては、北端を今里筋に接続するように大阪河内長野線で起点から河内長野まで南に進み、以南を国道371号バイパスで府県境を越え、橋本市に至る[1]。地域高規格道路ではあるが自動車専用道路や有料道路ではなく、一部区間を除き軽車両や歩行者も通行できる。河内長野市上原町以北を4車線、以南を暫定2車線とし、橋本市内は4車線を予定している[4]。
2024年現在、実質的に供用されているのは、国道371号バイパスの大阪府河内長野市小山田町から和歌山県橋本市市脇の区間である。国道371号バイパスの天見から柱本(石仏バイパス第3工区、天見紀見トンネル)の間は2024年6月2日に開通した。これによって河内長野市小山田町から橋本市市脇までの全線が供用された[5]。