大阪神ビルディング
大阪市北区にあったビル
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概要
1941年(昭和16年)4月23日に梅田阪神ビル(第1期工事、地上4階地下2階)として竣工[1]、地下に阪神マートの売場を開設[2]。
1949年3月12日、全国初の競輪場外車券売場を開設(大阪住の江競輪場の車券を発売)。
1951年(昭和26年)11月1日に阪神マートは売場を1階に拡張し、阪神百貨店と改称。
1958年(昭和33年)3月13日に第1期増築工事(地上8階地下2階)が竣工し、阪神百貨店が売場を地上8階まで拡張[3]。
1961年(昭和36年)1月18日に大阪神ビルディングに改称[4]。
1963年(昭和38年)6月27日に拡張工事が完了し全体竣工[5]。
1974年(昭和49年)11月21日に阪神百貨店の売り場を拡張し、全館が阪神百貨店となり、12月28日に改造工事が完成[6]。
2002年(平成14年)11月にリニューアル工事が竣工[7]。
市道を挟んで南側にある新阪急ビルと一体的に再開発され、大阪梅田ツインタワーズ・サウスに建て替えられることになり、2015年(平成27年)2月18日に東側の解体工事が着手され、2018年(平成30年)6月1日に西側の解体工事が着手された[8]。
- 中央が梅田阪神ビル(1955年頃)
- 大阪神ビルディング(1979年)