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大阪神ビルディング

大阪市北区にあったビル From Wikipedia, the free encyclopedia

大阪神ビルディング(だいはんしんビルディング)は、大阪市北区梅田大阪駅前にかつてあった建物である。地下で大阪梅田駅(阪神)と直結しており、阪神百貨店梅田本店が入居していた。

旧名称 梅田阪神ビル
用途 店舗
施工 大林組
建築主 阪神不動産
概要 大阪神ビルディング, 情報 ...
大阪神ビルディング
情報
旧名称 梅田阪神ビル
用途 店舗
施工 大林組
建築主 阪神不動産
事業主体 阪神電気鉄道
構造形式 鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積
※約7,300
延床面積
※約97,000
階数 地下5階、地上11階
高さ 約50m
竣工 1963年
所在地 大阪府大阪市北区梅田一丁目
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概要

1941年(昭和16年)4月23日に梅田阪神ビル(第1期工事、地上4階地下2階)として竣工[1]、地下に阪神マートの売場を開設[2]

1949年3月12日、全国初の競輪場外車券売場を開設(大阪住の江競輪場の車券を発売)。

1951年(昭和26年)11月1日に阪神マートは売場を1階に拡張し、阪神百貨店と改称。

1958年(昭和33年)3月13日に第1期増築工事(地上8階地下2階)が竣工し、阪神百貨店が売場を地上8階まで拡張[3]

1961年(昭和36年)1月18日に大阪神ビルディングに改称[4]

1963年(昭和38年)6月27日に拡張工事が完了し全体竣工[5]

1974年(昭和49年)11月21日に阪神百貨店の売り場を拡張し、全館が阪神百貨店となり、12月28日に改造工事が完成[6]

2002年(平成14年)11月にリニューアル工事が竣工[7]

市道を挟んで南側にある新阪急ビルと一体的に再開発され、大阪梅田ツインタワーズ・サウスに建て替えられることになり、2015年(平成27年)2月18日に東側の解体工事が着手され、2018年(平成30年)6月1日に西側の解体工事が着手された[8]

交通

脚注

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