大阪講談協会

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「覗き梅鉢」は旭堂一門の定紋である。

大阪講談協会(おおさかこうだんきょうかい)は、上方講談講談師が組織する団体である。会長は4代目旭堂南陵

戦後、上方落語以上に衰退著しい上方講談は、江戸講談の系譜に連なる2代目旭堂南陵2代目旭堂小南陵父子のみの状態となった[1]。そのような中で、1965年11月に2代目旭堂南陵が没し、2代目小南陵は3代目旭堂南陵を襲名した。1976年、3代目南陵はみずからの一門を「上方講談協会」と称し[1]、1979年には正式に上方講談協会を創設して初代会長に就任した[1]。その後、上方講談協会の会員は増加したものの、2003年に協会内で内紛が勃発し、3代目旭堂小南陵らが同協会から除名され、「大阪講談協会」を創設した。

2017年、旭堂南鱗以下、三代目南陵一門が上方講談協会を離脱し、「なみはや講談協会」を設立した。2020年7月30日、会長として牽引してきた4代目南陵が70歳で死去した[2]

会員

脚注

外部リンク

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