大隈カバン店
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沿革
1928年(昭和3年)10月、上新川端町で創業。
1938年(昭和13年)には東中洲にも出店したが[1]、1945年(昭和20年)6月の福岡大空襲で両店舗とも焼失した[2]。
戦後は1946年(昭和21年)10月、新天町商店街の設立とともに南通り店を出店した[2]。
1953年(昭和28年)9月に二代目が跡を継ぎ[1]、1954年(昭和29年)3月には新天町の別の店舗の権利を550万円で買い取って[3]北通り店を出店した。しかし、5月1日に新天町で火災があり、北通り店は焼失した[4]。北通り店はしばらく仮店舗による営業を余儀なくされたが、1956年(昭和31年)5月に正式な店舗として営業を再開した。
1958年(昭和33年)10月には被災しなかった南通り店も鉄筋構造に改築され[5]、本店機能は北通り店に移された[6]。
1961年(昭和36年)に天神の西鉄名店街に、1964年(昭和39年)に博多ステーションビル地下など、新天町外にも出店。
1965年以降には久留米や小倉など、福岡市外にも出店した[7]。
2017年(平成29年)9月、福岡市南区那の川にランドセルギャラリーを新設。
シーズン時には株式会社セイバンコーナー、型落ちモデル等のアウトレットコーナーを増設している。
うさぎのマークのランドセル
関連会社
- 株式会社オークマ (化粧品小売)