大願寺 (各務原市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県各務原市那加長塚町1丁目127山号 実静山宗派 浄土真宗本願寺派本尊 阿弥陀如来 大願寺 所在地 岐阜県各務原市那加長塚町1丁目127山号 実静山宗派 浄土真宗本願寺派本尊 阿弥陀如来創建年 不詳 テンプレートを表示 大願寺(だいがんじ)は、岐阜県各務原市那加長塚町にある阿弥陀如来を本尊とする浄土真宗本願寺派の寺院で、山号は実静山。 創建時期は不詳。元々は尾張国葉栗郡飛保(現・愛知県江南市)の天台宗の寺院であり、尾張六坊の一つ「飛保の西の坊」とも呼ばれていた。天福元年(1233年)に当時の住職が親鸞の弟子になり、浄土真宗に改宗[1]。 江戸時代初期、美濃国各務郡長塚村(現・岐阜県各務原市那加長塚町)に移転。移転の理由として、慶長八年(1603年)、浄土真宗が東(東本願寺(真宗大谷派))と西(西本願寺)に分裂が遠因と推測される。当時の尾張国は教如(東本願寺)側が大勢であったが、大願寺は准如(西本願寺)側につく。そのため飛地境内があった長塚村に移転したと思われる[1]。 現在の本堂は2008年(平成20年)再建である。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 大願寺の沿革 外部リンク 大願寺 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles