大高忍
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2003年7月、スクウェア・エニックスが主催した漫画大賞『第2回エニックスマンガ大賞』にて、『芥町』で最高位である「大賞」を受賞する(受賞時は「大高」の名義だった)。『芥町』は2003年9月22日発売の『ガンガンパワード 2003年秋季号』に掲載され、大高のデビュー作となる。デビュー当時、大高は19歳だった。
2004年、青年漫画誌『ヤングガンガン』創刊号より、初の連載作品となる『すもももももも 〜地上最強のヨメ〜』を連載開始。アニメ化されるなど、ヒット作となる。
2009年、『すもももももも』の担当編集者であった石橋和章に誘われ、夢であった少年漫画誌での連載を果たすべく、『ヤングガンガン』から『週刊少年サンデー』へ移籍[3]。同誌2009年27号より移籍後初となる作品『マギ』を連載開始[4]。2012年にはアニメ化もされた[5]。
2018年、『週刊少年サンデー』から『週刊少年マガジン』へ移籍。同誌2018年26号より『オリエント』を連載開始[6]。2021年6号まで連載した後は『別冊少年マガジン』へ移籍し、同誌2021年3月号より連載を再開する[7]。2022年にはアニメ化もされた[8]
作品リスト
漫画作品
連載
- すもももももも 〜地上最強のヨメ〜(『ヤングガンガン』2004年創刊号 - 2009年4号)
- マギ(『週刊少年サンデー』2009年27号 - 2017年46号)
- マギ シンドバッドの冒険(『週刊少年サンデー』2013年23号 - 30号 →『裏サンデー』2013年9月18日 - 2018年5月2日、作画:大寺義史)
- オリエント(『週刊少年マガジン』2018年26号 - 2021年6号 → 『別冊少年マガジン』2021年3月号 - 2024年11月号[9])
読み切り
- 芥町(『少年ガンガン2003年9月増刊・『ガンガンパワード』秋季号)
- すもももももも(『少年ガンガン』2004年3月増刊・『ガンガンYG』壱号)
- すもももももも 〜地上最強のヨメ〜 特別 いよいよ子作り解禁日!?(『月刊少年ガンガン』2007年4月号)
- すもももももも 〜地上最強のヨメ〜 特別編. 早苗1/2(『増刊ヤングガンガン』Vol.01)
- まなみ センセイション(『増刊ヤングガンガン』Vol.02)
- すもももももも 〜地上最強のヨメ〜 特別編. ブラックコーヒーと進太郎(『増刊ヤングガンガン』Vol.03)
書籍
- 『すもももももも 〜地上最強のヨメ〜』、スクウェア・エニックス〈ヤングガンガンコミックス〉2005年 - 2009年、全12巻
- 『マギ』、小学館〈少年サンデーコミックス〉2009年 - 2017年、全37巻
- 『マギ シンドバッドの冒険』、作画:大寺義史、小学館〈裏少年サンデーコミックス〉2013年 - 2018年、全19巻
- 『オリエント』、講談社〈講談社コミックス〉2018年 - 2024年、全22巻