大高歩
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| 全調布硬式野球俱楽部 内野手 #14 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 神奈川県横須賀市田浦町 |
| 生年月日 | 1996年9月17日(28歳) |
| 身長 体重 |
183 cm 89 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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関東学院六浦小学校3年生時に野球を始め[2][3]、その後は関東学院六浦中学校、関東学院六浦高等学校を経て、函館大学へスポーツ推薦で進学するも経済的な事情で1年時に中退する[2][3][4]。
鶴見大学へ再入学するが、父が定年間近、弟がこれから高等学校に進む家庭事情を考慮して2年時に中退[要出典]。
2018年2月にベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)のトライアウトを受験して滋賀ユナイテッドベースボールクラブより指名を受け、入団した[3][4]。大高を指名した監督の松本匡史は「即戦力というよりは、将来性を買った。伸びしろがあるし、鍛えたら面白い」と評した[4]。しかし滋賀では未勝利に終わり、シーズン終了後に自由契約となる[5]。
2018年シーズン終了後に改めてルートインBCリーグと四国アイランドリーグplusの合同トライアウトを受験して、2019年からアイランドリーグの香川オリーブガイナーズに入団した[2][3][5]。アイランドリーグのトライアウトでは左腕投手最速の144km /hを記録したことで、香川の首脳陣に注目された[5]。当時香川の監督だった西田真二は2019年シーズン開幕前の文章で「荒れ球ですが182センチの長身から角度のあるボールを投げ込みます。こういうサウスポーは香川オリーブガイナーズにはいなかったタイプなので楽しみです」と評した[6]。
2019年シーズンは、リーグの北米独立リーグ対戦の選抜チームに選出され[7]、オフにはみやざきフェニックス・リーグのリーグ選抜選手にも選ばれた[8]。
2020年シーズンは、新型コロナウイルス感染症流行でリーグ戦の開始が延期され、その時期には実家からの仕送りがないため、ほぼアルバイトをしていたという[9]。開幕後はシーズン途中から変則サイドスローにフォームを変更。シーズン後半は先発を任され、約1ヵ月で3勝した[要出典]。シーズン終盤に球速146km/hを計測[要出典]。
2021年シーズンはチーム最多登板35試合(リーグ3位)、リーグ最多の9ホールドを記録した[10]。リーグ最多となる12ホールドポイントも記録した。シーズン終了後の10月15日に、今シーズンをもって香川を退団(自由契約)することが発表された[11]。11月16日、BCリーグの神奈川フューチャードリームスに練習生として契約したことが発表された[12]。
2022年シーズン開幕前の4月7日に契約選手に変更となる[13]。シーズン終了後の10月27日に任意引退での退団が発表された[14]。
2024年JABA東京都クラブ春季大会出場メンバーに全調布硬式野球倶楽部に内野手として入団発表された。背番号「14」[15]。