大﨑孔稀

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大﨑 孔稀(おおさき こうき、1999年10月5日[1] - )は、日本キックボクサームエタイ選手。OISHI GYM所属[1]第2代RISE世界バンタム級王者[1]。兄はキックボクサーの大﨑一貴[2]愛知県名古屋市出身[1]

ジュニア・アマチュア時代から数々のタイトルを獲得し、2018年春に高校を卒業[3]。同年9月23日にムエロークWMC日本スーパーフライ級王座をKO勝利で獲得[3]。10月20日には王者の松崎公則に勝利し、J-NETWORKスーパーフライ級王座を獲得[3]。2019年11月にRISEに初出場[4]。2021年4月にBOM[注 1]バンタム級王座を獲得[5]。2021年6月にRIZINが開催した『RIZIN.28』でHIROYA所英男と共に那須川天心との1人 vs. 3人特別マッチに出場[2]。2022年10月に志朗と対戦し、判定負け[4]

2023年12月に鈴木真彦を破り第8代RISEバンタム級王座を獲得し、2024年8月に大森隆之介とのタイトルマッチで王座初防衛[4]。11月にONE Championshipの『ONE Friday Fights』に出場し、フオ・シャオロンに判定勝利[4]。2025年は門口佳佑にKO勝利、ジラリー・キャルービーに判定勝利、ウィッティコーンにTKO勝利[4]

2026年3月28日に開催された『RISE ELDORADO 2026』のメインイベントで行われたRISE世界バンタム級(-55kg)タイトルマッチで、王者の志朗と再戦[4]。2回に首に腕が巻きつくようになって志朗が倒れたことがダウンとなったが、審議の結果ダウンは取り消しとなる[4]。3回に左フックでダウンを奪い、オープンスコアは10-8×3[4]。志朗に逆転の機会を与えず、5回を終えて判定3-0で勝利[4]。RISE世界バンタム級王座を獲得した[4]。勝利者マイクでは、「志朗選手がいたから強くなれた」「僕、最強になりますよ。もっと強くなるので。そしてお兄ちゃん、の弟でよかったです」などと話し、ラジャダムナン・ワールドシリーズへの挑戦を宣言した[4]

戦績

獲得タイトル

脚注

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