天使のはらわた 赤い淫画
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キャスト
製作
脚本
正月作品のため人が死ぬのはにっかつ側がNGとし、脚本の石井隆は会社の方針に折れ、準備稿でのラストを書き直した。
キャスティング
土屋名美を演じた泉じゅんは、脚本を読んでビニ本のモデル役が衝撃的で「出来ません」と出演を断ったが[1]、「どうしてもやって欲しい」と説得され、出演した[1]。これを機会にロマンポルノはやめるつもりで撮影に入ったと話している[1]。
撮影
撮影に入ると脚本に無かったシーンを次々にその場で作られ、泉は池田敏春監督と撮影現場で何度も揉めた[1]。試写を観たら抜いて欲しいカットがいっぱいあったと話している[1]。原作脚本の石井隆が夫婦で撮影現場に激励に訪れた日に、泉は縛りでビニ本を撮るシーンの撮影で、精神的にも肉体的にも参っていた時期で、何でこんなシーンを作ったんだ、と石井を睨みつけた。紹介されてもムスッとして「悪いことをした」と話している[1]。