天林寺
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位置
北緯34度43分01.9秒 東経137度43分44.4秒 / 北緯34.717194度 東経137.729000度座標: 北緯34度43分01.9秒 東経137度43分44.4秒 / 北緯34.717194度 東経137.729000度
山号
真徳山
宗派
曹洞宗
| 天林寺 | |
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| 所在地 | 静岡県浜松市中央区下池川町27-1 |
| 位置 | 北緯34度43分01.9秒 東経137度43分44.4秒 / 北緯34.717194度 東経137.729000度座標: 北緯34度43分01.9秒 東経137度43分44.4秒 / 北緯34.717194度 東経137.729000度 |
| 山号 | 真徳山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 創建年 | 文安2年(1445年) |
| 開山 | 傑堂義俊 |
| 公式サイト | 天林寺 |
1445年(文安2年)、傑堂義俊によって開山された。傑堂義俊は普済寺を創建した華蔵義曇の弟子である[1][2][3][4]。
当初の名称は「亀鶴山萬歳院」であった。その後、何度も名称が変わり「亀鶴山大安寺」「亀鶴山天徳寺」を経て、1585年(天正13年)に、ようやく現在の「真徳山天林寺」となり、現在地に移転した[1][4]。
現在は国道152号線により境内が東西に分離しているが、国道開通前は同一の境内であり、「天林寺山」と呼ばれる小山になっていた[3]。
境内東側には「萱垣稲荷」が祀られている。これは「有泉とめ」と「新村源七」が発願したもので、1921年(大正10年)に長野県下伊那郡鼎村(現・長野県飯田市)にある願王寺から勧請したものである[3][5]。
交通アクセス
- 八幡駅より徒歩10分。