天王寺バイパス From Wikipedia, the free encyclopedia 南河堀交差点南望 あべのハルカスを望む 常盤歩道橋付近北望 天王寺バイパス(てんのうじバイパス)は、大阪府大阪市天王寺区南河堀町と同市阿倍野区三明町を連絡する、主要地方道:大阪府道28号大阪高石線のバイパス道路である。 近鉄前交差点周辺の渋滞緩和を目的とする片側2車線・全線4車線の高架橋で、1970年(昭和45年)3月に開通した。総工費は約28億円。全長875.5メートル、幅員13.5 - 15.5メートル、最大桁下高約17メートル。JR3路線を跨ぐ区間では東側に歩道が併設されている。 整備当時は、近鉄南大阪線の連続立体交差の計画がなかったため、近鉄を跨ぐための二段交差ができる構造になっている。このための橋桁は新阪堺大橋に転用されている。 通過する路線 上町筋 - 南河堀交差点で接続 玉造筋 - 南河堀交差点で平面交差 JR3路線 阪和線 大阪環状線 関西本線(大和路線) 国道25号浪速バイパス 近鉄南大阪線 あびこ筋 - 常盤歩道橋付近で分岐・合流 関連項目 大阪府の府道一覧 日本のバイパス道路一覧 この項目は、道路に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:道路/プロジェクト:道の駅/Portal:道路)。表示編集 Related Articles