天王山塚古墳

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所在地 埼玉県久喜市菖蒲町上栢間3284-1
位置 北緯36度02分21.5秒 東経139度34分29.3秒 / 北緯36.039306度 東経139.574806度 / 36.039306; 139.574806
形状 前方後円墳
天王山塚古墳
天王山塚古墳
2015年(平成27年)2月撮影
所属 栢間古墳群
所在地 埼玉県久喜市菖蒲町上栢間3284-1
位置 北緯36度02分21.5秒 東経139度34分29.3秒 / 北緯36.039306度 東経139.574806度 / 36.039306; 139.574806
形状 前方後円墳
規模 全長107メートル、高さ10メートル
出土品 埴輪、須恵器
築造時期 6世紀後半
史跡 1931年昭和6年)県指定
地図
天王山塚古墳の位置(埼玉県内)
天王山塚古墳
天王山塚
古墳
埼玉県内の所在地
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天王山塚古墳(てんのうやまづかこふん)は、埼玉県久喜市菖蒲町上栢間栢間古墳群に属する前方後円墳である。埼玉県指定史跡に指定されている[1]

  • 墳丘長107メートル
  • 前方部幅62メートル・高さ9メートル
  • 後円部径55メートル・高さ10メートル

栢間古墳群は「栢間七塚」とも呼ばれ、菖蒲町栢間地区に10基の古墳が点在し、埼玉県選定重要遺跡に選定されている[2]。いずれも6世紀-7世紀にかけて築かれたものと推定されている。

天王山塚古墳は古墳群最大のもので、県下でも6番目の大きさである。全体は広葉樹林に覆われており、かつて墳丘の周囲には周溝が存在したが、現在は北側と東側に幅20メートルほどのものが一部残るのみである。鞍部には薬師堂が建てられている。後円部はやや削平され、墳頂には江戸時代に築かれたがある。

埴輪須恵器が出土したが、本格的な発掘調査はまだ行われていない。

風景

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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