宗教法人天理教傘下の被包括宗教法人として設立され甲府大教会の傘下であったが、天理教教会本部のみで行っており、宗教法人天理教の被包括法人では行われていない「かぐらづとめ」を行う等、礼拝所の施設や儀式の方法について、宗教法人天理教が作成した天理教経典に定めに従わない方針を採るようになった。
宗教法人天理教の教義が教祖である中山みきの教えから離れた信仰をしていると考え、2001年7月に分派した。中山みきの教えどおりの信仰活動をするため、天理教豊文分教会から天理教豊文教会と名称を変え、活動を続けている[1]。