天音ゆかり
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3歳からヴァイオリンとピアノを、5歳からバレエを始める。クラシック声楽のコンクールで数多く優勝[4]。
小さい頃からミュージカル女優になろうと思っていた[5]。中学、高校生くらいの頃からアニメオタクで、声優のことも好きだった[5]。しかし、厳しい業界だったことも知り、「目指す人たちがとても多くて、ほとんどの人がなれない」と何度も聞いていたため、「声優とは目指せないものだ」と思い込んでいた[5]。高校時代は音楽系だったため、文化祭でミュージカルをしていたという[5]。
大学に進学した年に新型コロナウイルスの流行に入り、ミュージカル系のオーディションや自主公演など大学でやりたかったことができない状況になってしまった[5]。その時に「将来どうしようかな?」と考えていたが、縁があり吹き替えアニメの仮歌の仕事をしていた[5]。仮歌の収録時に声優に近い仕事に携わり、急に「声優業もお芝居と歌のどちらもできるお仕事だな」と思い、職業としての声優が現実味を帯びていた[5]。その時に「自分がやりたかったことは、声優でも叶うんじゃないか」と思ったこと、声優がミュージカルに出演することもあり、「幅広く活動できるんじゃないかな」と思ったこと、仮歌の収録が楽しく、そういった経験をさせてもらったこともあり、声優の道に進んだきっかけになったという[5]。
2024年3月に東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業[6][2]。当時は「音楽を中心に勉強するのはいったん大学までにしよう」と思っており、「行こう」と決めて、早く動きたかったこともあり、学業の傍ら、大学3年生の時にアミューズメントメディア総合学院の声優専科・研究コースおよびAMG MUSIC SCHOOLにも通い[7]、大学4年生の時にリマックス預かり所属として声優デビューしている[5]。
事務所に所属して最初の仕事はアニメ映画のガヤで、事前にリハーサルVTRを観て、線画の状態の映像をチェックしていた時に「あぁ、声優だ!」と感動していたという[8]。
人物
『学園アイドルマスター』では雨夜燕役を演じているが、オーディション資料を見ていた時から惹かれており、その時に「受からなかったとしてもこの子を推すだろうな」と思っていたが、合格した時はうれしかったという[8]。
趣味は城郭巡り、ピアノ、石田三成、着付け、ヘアアレンジ[2]。特技は歌唱(クラシック、ミュージカル)、即興ハモリ、バレエ[2]。
ジャンプ系やロボットアニメ系が好きで、特にロボットアニメは父も好きだった[5]。しかし、『ガンダムシリーズ』を通ってこなかったようで、天音が『機動戦士ガンダム』を観はじめたタイミングで一緒に観ていた[5]。その時に「あ、ここでこの名言を言うんだ!」と横で驚いたりしていたという[5]。
姉がいる[9]。
出演
太字はメインキャラクター。
テレビアニメ
- BanG Dream! Ave Mujica(2025年、客F[2][初出 1])
- GUILTY GEAR STRIVE: DUAL RULERS(2025年、オペレーター[10][初出 2])
劇場アニメ
- 劇場版 ポールプリンセス!!(2023年)[11]
ゲーム
- 時期不明
- 2024年
- 2025年
ラジオ
※はインターネット配信。
インターネット配信番組
吹き替え
- セサミストリートのクリスマス(オードラ[2])
- ディズニージュニアアリエル にんぎょのおはなし[2]
- レゴ フレンズ(2024年 - 2025年、スカイ[28][29])
- エリアンと魔法の絆(2024年)[30]
- キンダーガーデン・ミュージカル(2024年、アビゲイル[31][2])
- とびだせ!ワンダー・ペット(2024年 - 2025年、ムシクイ[2][32])
- ピンキッツ&ホギー : 猫のニニモ(2025年、ジェニー[33])
- ラブル&クルー(2025年、ウィーラー[34][2])
ナレーション
- 『新田ゼラチン のせる生ジャムミックス』webCM[2]
- 『ニューギン ほほえみサポートプロジェクト』ラジオCM[2]
- 『コアラマットレス 寝心地ゴジラ級』映画『ゴジラ-1.0』コラボwebCM(2023年)[35][2]
- 『アイシア MiawMiaw(ミャウミャウ)「ミャ、ミャ、ミャ〜ウ」篇、「君のためにこれにしよ」篇』TVCM(2024年)[36]
ボイスドラマ
- おぎゃばぶASMR~人生巻き戻されたらキミを大好きすぎるママがトロトロに甘やかしてくる件。そして胎内へ~(2026年、甘音菜摘[37])
- 放課後デート『彼女と絶対ナイショの恋モノガタリ』シリーズ~物静かで儚げな幼なじみ、御池 桜波~(2026年、御池桜波[38])