2003年、小学館の『少女コミック』増刊8月15日号に掲載された「好きになったもん勝ち」でデビュー[1]。
以後『Sho-Comi』を中心に執筆していたが、2009年代からは『モバイルフラワー』や『ベツコミ』(小学館)へも執筆活動を展開している。近年では誌面での作品掲載はなく、『モバイルフラワー』への執筆を中心に活動中である。[独自研究?]
「英国好きの漫画家」と称しており[2]、作品の設定や背景にもそれが色濃くでている。
特に自身最長連載の『カントリー・ハウスへようこそ!』は時代背景や、紅茶、メイド、ドレスなど自分の好きなものを全て詰め込んだ作品と語っている[1]。