天願通信所

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種類FAC6030
面積974,000㎡
使用期間1945-1983
天願通信所
沖縄県 うるま市安慶名
天願通信所
Tengan Communication Site
種類FAC6030
面積974,000㎡
施設情報
管理者沖縄の米軍基地 米陸軍
歴史
使用期間1945-1983

天願通信所(てんがんつうしんしょ、英語: Tengan Communication Site)は、かつて沖縄県具志川市(現在のうるま市)みどり町にあった米軍基地 (FAC6030)。1983年まで、沖縄・ベトナムグアムなど極東とアメリカ本土をつなぐ米陸軍の戦略通信コマンド沖縄通信群の通信基地が置かれていた。1983年に全面返還され、それに伴って新しくうるま市みどり町が誕生、整備開発された。

米海軍の管理する軍港天願桟橋は実際には天願ではなく昆布にあり、みどり町から約3km離れた場所にある。

北側でキャンプ・コートニー陸軍貯油施設に隣接する。また東側にはキャンプ・マクトリアス、そして南側には平良川通信所があった。平良川通信所は1974年に返還された[1]

所在地:具志川市 安慶名・天願、赤野、田場

面積:約971,300m2

天願倉庫 (Tengan Warehouse) 1949年

歴史

参照

脚注

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