太田啓子
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主な取り扱い領域は労働問題、離婚、セクシャルハラスメント、遺産相続問題など[3][4]。自由法曹団神奈川支部員[5]。青年法律家協会神奈川支部員[6]。明日の自由を守る若手弁護士の会会員[7]。男女共同参画推進連携会議議員(平成19年[8]、20年[9])、日本弁護士連合会両性の平等に関する委員会委員[8]。
ジェンダーと教育・子育てに関する著書「これからの男の子たちへ 『男らしさ』から自由になるためのレッスン」(大月書店 2000年)は増刷を重ね、多くのメディアで紹介され、韓国、台湾、タイでも翻訳された。台湾では大手書評サイトopenbookにおいて2022年の「年度生活書」賞を受賞した[10]
略歴
主張
→「ゆらぎ荘の幽奈さん § 論争」、および「宇崎ちゃんは遊びたい! § 赤十字コラボポスター騒動」を参照
DAYSJAPAN検証委員会
- 広河隆一の性加害事件の検証員会の委員の一人であった。検証委員会発足から1ヶ月でDAYSJAPANの最終号が発行され、これには中間報告としてごく短期間の所感のみ掲載され、更に調査して最終報告を公表する予定であると記載された。同検証記事はあくまで中間報告であると明記されていたにもかかわらず、当初はデイズ社への不信感が検証委員会にまで及び、「広河の発言ばかりで、被害者の証言が少なく、被害者の方を向いていない」「リサーチ不足である」との批判を受けたものの、その後の調査を経て2019年12月に公表された検証報告は、複数の関係者の聴き取りを行い、広河氏の行為を「肩書を濫用し悪質」と明言する詳細なものであった[19]。