奇虎360
中華人民共和国のIT企業
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奇虎360(チーフー サンロクマル)は、中華人民共和国のアンチウイルスソフトウェアを制作するIT企業。本社は北京市にある。
沿革
不祥事
奇虎360が中心となっているコンソーシアムが出資している「麦芽地」が、iOSを標的としたウィルス「WireLucker」を作成し、奇虎360がウィルスパターンを世界で最初に作成するという自作自演を行った事がユーザーによって発覚している[4]。
その他に、自社セキュリティソフトで百度などのサービスを有害サービスとしてブロックしたり、インストールされている他社のセキュリティソフトを勝手に削除しているといったことが話題に上がっている。
