奈良崎コロスケ
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実家は麻雀荘。20代、生来のバクチ狂いが高じて多重債務者と化したが、それを博奕関係(主に競馬)の原稿を書くことで完済する。30歳を過ぎてからはギャンブルのみならず、映画、マンガ、街ネタなどを、メジャー、マイナー問わず様々なメディアで執筆。
『このマンガがすごい!』に企画立ち上げ当初から携わり、粟生こずえ、渡辺水央とともにランクイン作品のレビューや企画ページのライターを務めているほか、日本映画を中心に劇場映画パンフレットも多数執筆する。またパチンコライターとしての顔を持ち、「パチンコオリジナル実戦術」シリーズに参加、「パチンコパンチ」(パチ・スロ サイトセブンTV)等の映像メディアにも出演中。
近年はzakzak(夕刊フジ)で漫画「音楽とおじさん」を連載する等、活躍の幅を広げている。