奉天兵事区 From Wikipedia, the free encyclopedia 奉天兵事区(ほうてんへいじく)は、満洲国に設置された大日本帝国陸軍の兵事区の一つ。奉天省、安東省を管轄領域とし、奉天陸軍兵事部が置かれ徴兵・召集等兵事事務を所掌した。 1941年(昭和16年)、陸軍管区表の改正で関東軍管区の下に奉天兵事区が設置された[1]。当初、奉天省、安東省を管轄したが[1]、1943年(昭和18年)以降は奉天省のみを管轄した[2]。 奉天陸軍兵事部長 代 氏名 階級 在任期間 出典 奉天兵事部部長 中尾小六 歩兵大佐 1942.8.1 - [3][4] 脚注・出典 1 2 『官報 1941年08月07日』大蔵省印刷局、1941年8月7日。https://dl.ndl.go.jp/pid/2960873。 ↑ 『官報 1943年03月26日』大蔵省印刷局、1943年3月26日。https://dl.ndl.go.jp/pid/2961364。 ↑ 大内那翁逸, 津野田喜長『旧帝国陸軍編制便覧 第3巻』大内那翁逸、1995年10月、112頁。https://dl.ndl.go.jp/pid/12729984。 ↑ 『同盟旬報』同盟通信社、1942年。https://www2.i-repository.net/il/meta_pub/G0000002chosakai_A38_0622_185(024)5798。 関連項目 兵事区 関東軍 Related Articles