契冲

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契冲(けいちゅう)は、(有)申申閣が開発した歴史的仮名遣による変換辞書[1][2]。1993年発売。(有)申申閣による開発と販売は2018年に終了したが、2025年7月22日に國語問題協議會が開発と頒布を引き継ぐ事が発表された。

インプットメソッド松茸」を利用し、それに専用変換辞書、専用フォント(文字鏡契冲明朝)を加えて歴史的仮名遣及び正字体での文章入力を実現している。 「松茸」自体もWindows 98対応以来開発が終了しているため、以降のWindowsへの適用には一部制約があるが、最新のWindows 11でも管理者として実行したコマンドプロンプトからインストールする事により、32ビットアプリで使用可能。 学習モ-ドを備えており、現代仮名遣での入力から正字・歴史的仮名遣に変換することもできる。 また字音仮名遣での漢語入力にも対応している。

契冲64

脚注

外部リンク

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