奥山優奈
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NECレッドロケッツ 時代
北海道名寄市出身。2人姉弟の長女。小学2年生のとき、母がママさんバレーをしていた影響で自身もバレーボールを始めた[1]。
2011年、旭川実業高等学校へ進学。3年次には主将を務め、春高バレー、皇后杯バレーボール選手権などに出場した。
2014年2月3日、NECレッドロケッツ公式サイトにて入団内定が発表。同年4月に正式入団[2]。
2015年10月18日、トヨタ車体戦に途中出場しVリーグデビュー[3]。
2020年、2019-20シーズン終了をもって現役引退した。引退後はNECレッドロケッツのサブマネージャーに就任した[4][5]。
2021年、2020-21シーズン終了をもって、サブマネージャーを退任しNECレッドロケッツを退団した[6][7][8]。
アルテミス北海道 時代
2021年6月26日、札幌市内でアルテミス北海道の会見が開かれ、奥山の現役復帰と同チームへの入団が発表された[9][10][11]。