奥本英一朗 From Wikipedia, the free encyclopedia 奥本 英一朗(おくもと えいいちろう、1934年3月4日 - 2014年4月4日[1])は、株式会社大和総研顧問、元日本証券業協会会長。 東京都に生まれ、東京都立青山高等学校、早稲田大学第一政治経済学部経済学科を経て1957年に大和証券に入社する。同代表取締役副社長を経て1989年に株式会社大和総研代表取締役社長、1996年に代表取締役会長となる。2000年7月からは日本証券業協会会長を務めた。 このほか、日本銀行参与、政府税制調査会特別委員、特定非営利活動法人エイプロシス理事長を歴任し、早稲田大学ファイナンス稲門会会長として後進の指導にも取り組んだ。 2007年、旭日重光章を受章[1]。2014年4月4日午後7時、前立腺癌のため東京都内の病院で死去。80歳没[2]。 脚注 1 2 『現代物故者事典2012~2014』(日外アソシエーツ、2015年)p.135 ↑ 奥本英一朗氏が死去 元大和証券副社長 日本経済新聞 2014年4月10日 この項目は、実業家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:経済学、PJ:経済)。表示編集 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本 Related Articles