奥村千太郎
日本の政治家
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滋賀県出身[3]。1897年、東京専門学校政治経済科卒[3]。大阪朝日新聞記者[3]、同客員となる[2]。中国に渡り、天津取引所常務取締役、天津信託(株)取締役、天津商業会議所評議員となる[2]。
1920年の第14回衆議院議員総選挙において滋賀4区から無所属で立候補して当選する[4]。衆議院議員を1期務め、1924年の第15回衆議院議員総選挙には立候補しなかった。1954年に死去した。
衆議院『第四十三回帝国議会衆議院議員名簿』〈衆議院公報附録〉、1920年、17頁。
『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』67頁。
- 日本国政調査会編『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』国政出版室、1977年。
- 衆議院・参議院『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。