奥村栄同 From Wikipedia, the free encyclopedia 奥村 栄同(おくむら てるあつ、1886年(明治19年)7月5日[1] - 1944年(昭和19年)12月30日[1])は、大正から昭和期の華族(男爵)。 加賀藩重臣奥村宗家第14代当主奥村栄滋の子として生まれる[1]。1923年5月10日、父の死去に伴い男爵を襲爵した[1]。 早稲田大学を卒業し金沢市役所に勤務した[2]。 栄典 1927年(昭和2年)12月28日 - 従四位[3] 親族 妻:くら 養子:純松(実弟) 脚注 1 2 3 4 『平成新修旧華族家系大成』上巻、373頁。 ↑ 松村敏 (2010, pp. 218) ↑ 『官報』第358号「叙任及辞令」1928年3月10日。 参考文献 霞会館華族家系大成編輯委員会編『平成新修旧華族家系大成』上巻、社団法人霞会館、1996年。 松村敏「武士の近代―1890年代を中心とした金沢士族―」『商経論叢』第45巻第4号、神奈川大学、2010年3月。 日本の爵位 先代奥村栄滋 男爵奥村宗家第2代1923年 - 1944年 次代奥村純松 表話編歴奥村宗家第15代当主(1923年 - 1944年)宗家 永福 - 栄明 - 栄政 - 栄清 - 時成 - 有輝 - 有定 - 修古 - 栄輇 - 尚寛 - 栄実 - 栄親 - 栄通 - 栄滋 - 栄同 - 純松 - 栄純 分家 易英 - 庸礼 - 悳輝 - 明敬 - 温良 - 保命 - 易直 - 煕殷 - 成象 - 隆振 - 質直 - 惇叙 - 直温 - 篤輝 - 則友 - 則英 - 内膳 - 弘 - 隆弘 Related Articles