奥松功基
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来歴
生い立ち
高校からカヌースプリント競技を始め、千葉県で開催された第65回国民体育大会で優勝[2]。大学時代も日本インカレでリレー優勝などの成績を残す。また、大学在籍時に、トレーニング科学やスポーツ科学関連で学会発表・論文執筆をおこなう。2015年に立命館大学のスポーツ健康科学部を卒業した[3]。なお、同学部の卒業生には学士(スポーツ健康科学)の学位が授与されている[4]。さらに、筑波大学の大学院に進学し[1][3]、人間総合科学研究科にて学んだ[1]。2018年、同研究科の体育学専攻を修了し[3]、修士の学位を取得した[3]。2021年、同研究科のスポーツ医学専攻を修了し[3]、博士(スポーツ医学)の学位を取得した[3]。
パーソナルトレーナーとして
筑波大学の大学院在籍中より、乳がん経験者向けの運動の研究を開始し、聖路加国際病院と共同研究をおこなう。乳がん経験者向けの運動トレーニングを専門にしている[3]。