女性雇用の推進、地方拠点の設立による雇用創出、障がい者雇用の拡大など、多様な人材活用に取り組んだ。
また、1991年3月に、小学校入学以来、一貫して教育を受けてきた和歌山県の教育振興・社会発展への貢献を目的に「財団法人奥田育英会」を設立。2017年3月には「公益財団法人トランスコスモス財団」に名称を変更。和歌山県のみならず全国を対象とし、学術・科学技術等の分野への助成事業、奨学金給付事業、国際人材育成助成事業など、より良い社会の更なる発展向上を目的とし、公益事業の一層の拡大と充実を図り、社会貢献に務めた。
- 2022年4月 社業を通じ、長きにわたり我が国の情報サービス産業の発展に寄与した功績などが高く評価され、正五位 旭日中綬章を受章。[1]
- 2024年8月 トランスコスモスおよびトランスコスモス財団を通じて行ってきた支援、そして人材育成をはじめとする幅広い社会貢献などが高く評価され、国立大学法人 和歌山大学より名誉学位を授与された。学士として第一号の授与。[2]