奥祖谷二重かずら橋
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祖谷十三橋といわれ生活道として利用されていたが現在、西祖谷山村善徳と共に2箇所だけが残っていて、当地のは、志度合戦に敗れた平家一族が馬場での訓練に通うため、また、追ってを防ぐためいつでも切り落とせるように「しらくちかずら」で架設したと伝わる吊橋で、また、木挽や漁師に利用されていた。かずら橋が2本並んで架かっている為、通称「男橋女橋」とも「夫婦橋」などとも呼ばれている。これら2本の橋の他、「野猿」と呼ばれる人力ロープウェイも架かっている。
- 男橋 下流側 長さ42m、幅2m、水面からの高さ12m
- 女橋 上流側 長さ22m、幅1.2m、水面からの高さ4m
- 野猿 途中の道が崩れているので休止中(2022年5月28日時点)
