神鍋高原スキー場の中で最で最も奥に位置し、神鍋一の標高を誇る[1]。日高神鍋高原インターチェンジの開設により車でのアクセスが向上した[2]。近隣には複数の宿泊施設が位置している[3]。
上級者向けコースが多く、技術戦や競技の大会が数多く開催されている一方、林間コースを経由することで初級者でも山頂から麓まで滑降可能なほか、ソリを持ったままリフトに乗ることのできるファミリーコースも開設されている[1][2]。
以前は第6ペアリフトを経由して万場スキー場と往来することができたが、当該リフトの運休により2025~26年シーズン時点で往来は不可能となっている[4][注釈 1]。
2025~26年シーズン時点でナイター営業は行われていない[6][注釈 2]。