奥華子のインディーズ時代を締めくくる集大成となったアルバム。リリース3か月後にポニーキャニオンより「やさしい花」でメジャーデビューを果たしており、インディーズ時代の最初で最後のアルバムである。
主に自主制作 vol.1 - vol.4からの再収録作品が多いが、2作品が新譜として取り入れられている。その2作品は、後に行われたライブをDVD化したものに収録されているが、正式な音源としては、このアルバムにしか収録されていない貴重な作品である。
このアルバムまでJASRAC登録上の出版権利者は日音である。メジャーデビュー以降の作品は原則ポニーキャニオンミュージックが出版権利者となる。