女子カメラ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 女子カメラ | |
|---|---|
| 監督 | 向井宗敏 |
| 脚本 | 向井宗敏 |
| 製作 |
西健二郎 安久慎一 菅沼公明 |
| 出演者 |
光宗薫 熊谷弥香 高山都 園ゆきよ |
| 音楽 | 栗本修 |
| 主題歌 | 石田ミホコ「チクチク虫」 |
| 撮影 | 金谷宏二 |
| 編集 | 北島翔平 |
| 制作会社 | フレッシュハーツ |
| 製作会社 | 「女子カメラ」製作委員会 |
| 配給 | 佐世保映像社 |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 78分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
『女子カメラ』(じょしカメラ)は、神戸コレクションモデルオーディショングランプリ歴を持ち、元AKB48の13期研究生の光宗薫が映画初主演の作品[1][2]。 大学の写真サークルに所属しする女子大生4人の友情と、写真を通して家族のきずなの大切さに気付いていく姿を描いたハートフルな内容。 向井宗敏監督による日本映画。
大学の写真サークルに所属する仲良し4人組の美樹、彩、岡田、春佳は、美樹の両親が経営する喫茶店「Tide-pool」で多くの時間を過ごしてきた。1か月後に大学卒業を控えた4人は、最後の思い出に卒業旅行を計画するが、美樹が教育実習で旅行に参加できなくなったり、春加が4人から集めた旅行代金を紛失したりと様々なアクシデントが起こる。
そんな中、美樹は父親の栄治から「Tide-pool」に貼ってある家族写真に込められた想いを聞き、友だちの「家族は、みんなの家族」だと、4人の卒業旅行の代わりに、全国各地にいるそれぞれの家族に会いに行き、それぞれの家族写真を撮りに行こうと提案する。