女子大生プライベート

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メディア カセットテープ、5インチ2D (PC-8801)[2]
カセットテープ、5インチ2D、3.5インチ2DD (FM-7)[2]
カセットテープ、5インチ2D (X1)[2]
5インチ2DD、5インチ2HD (PC-9801)[2]
女子大生プライベート
ジャンル パズルゲームアダルトゲーム[1][2]
対応機種 PC-8801シリーズFM-7X1シリーズPC-9801シリーズ[2]
開発元 日本ファルコム[1][2]
メディア カセットテープ、5インチ2D (PC-8801)[2]
カセットテープ、5インチ2D、3.5インチ2DD (FM-7)[2]
カセットテープ、5インチ2D (X1)[2]
5インチ2DD、5インチ2HD (PC-9801)[2]
発売日 1983年11月[1][2]
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女子大生プライベート』(じょしだいせいプライベート、: Private Stripper[2])は、日本ファルコム1983年11月に発売したPC向けパズルゲームである[1][2]

日本ファルコムが発売した唯一のアダルトゲームであり[1][2][3]光栄マイコンシステムによる『ナイトライフ』やアスキーによる『Emmy』同様、美少女ゲーム黎明期にPCソフト製造企業がリリースした作品の1つである[3]。対応機種はPC-8801FM-7X1およびPC-9801シリーズで、カセットテープもしくはディスク媒体で販売された[2]。日本ファルコムは自社製品のリリース歴をまとめた記念本を出版しているが、本作はその書籍で紹介されていない[2]

ゲーム内容

本作はパズルをそろえてアダルト画像を完成させるゲームとなっている[1][2]。登場する女性キャラクターは美幸・優子・今日子の3名で[2][4]、ゲーム画面の左側にパズル、右側にパズルで使用されたキャラクターの名前と顔が表示されるシステムである[2]。第1・2ステージは3×3マスのパズル、第3ステージは4×4のパズルを解くことになり[4]、それぞれのステージでは15、20、30分の時間制限が設けられている[5]

ゲーム開始時にプレイヤーが3人のキャラクターから1人を選択したのち、ステージごとにそのキャラクターが異なる姿勢をした絵のパズルを解くことになる[4]。ここでは、面が進むとイラストの露出度も上昇する[6]。プレイヤーは各ステージの開始前にパズルのタイプを2種類(Quadratic Type〈15パズル形式〉・Cubic Type〈ルービックキューブ形式〉)から選択することができる[7]。そのほかHELP KEYモードも実装され、こちらは各ステージに1度だけ時間カウントを停止させてヒントを表示させる機能となっていた[5]

反響

脚注

参考文献

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