女神のリーブラ

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女神のリーブラ』(めがみのリーブラ)は、栄羽弥による日本漫画作品。『デザート』(講談社)にて2012年5月号から[1]2013年12月号まで[2]連載された。全17話+番外編2話。単行本は全4巻。

母子家庭で育った結城つみれは母を病気で亡くし孤独になるが、母方の祖父の代理人を名乗る弁護士・樋野昂大が現れ、つみれがある資産家の孫であると告げ、つみれは祖父に引き取られるという。祖父・結城喜八朗は有名宝飾店「ジュエリーYUKI(ユーキ)」の創設者で、かつて政略結婚を拒否したつみれの母は勘当されていた。大人数で食卓を囲む初体験に心を躍らせ、母を失くした寂しさを埋めようとしたつみれだったが、結城家の面々のつみれへの態度はひどく冷たいもので、喜八朗がつみれを引き取ったそもそもの目的は、つみれを大会社スターズホールディングスの御曹司と見合いさせ、業績不振のYUKIをスターズと合併させるためだった。

登場人物

書誌情報

出典

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