女装神社
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別結(ことむすび)神社の跡取りとして修業中の主人公「雅人」の周りには、何故か男の娘ばかりが集まってくる。このことを悩んで神様に救いを求めたところ、現れた神も、男の娘の女装神であった。そこから、神社を舞台に繰り広げられる、女装妊娠神話が誕生する[2]。
登場人物
主人公
- 雅人(まさと)
- 別結神社の後継ぎとして修業中の男。
- 周りに男の娘しか集まることに悩み、神様に救いを求めたことで、永く封印されていた女装神を現世に顕現させた[2]。
ヒロイン
- 美代(みしろ)
- 声 - 橘美月
- とても甲斐甲斐しく主人公に尽くす男の娘のお姉ちゃん。主人公に対する執着が強く、ヤンデレ化するほど愛が過剰である。
- 祭神の怒りを避けるため、この神社の巫女は、代々男の娘が仕える風習があり、それを受け継ぐ[2]。
- 結(ゆい)
- 声 - 麻黒ほん
- 神社の岩室に封じられていた女装神。縁結びの神様としてすさまじい力をもち、それは男と男の娘を結ばせるほどのものである。そのため、世の乱れを心配した神々によって封印された。しかし、主人公の祈りをきっかけに現世に顕現した[2]。
サブキャラクター
スタッフ
- シナリオ - 西田一
- 原画 - あおぎりぺんた
- 彩色 - 白坂りお
- ローカライズ - Eroge Japan
- 制作 - の〜すとらいく