如何経 From Wikipedia, the free encyclopedia 『如何経』[1](にょがきょう、巴: Kinti-sutta, キンティ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第103経。 釈迦が、比丘たちに、仏道のあり方を説く。 経名は、釈迦が「論争に関して如何に対処するか」を説いていることに因む。 構成 登場人物 釈迦 場面設定 ある時、釈迦はクシナーラーのバリハラナ林に滞在していた。 釈迦は比丘たちに、七科三十七道品を修めることの重要性を説き、続いて教義に関する論争や、戒律違反に対する叱責のあり方を説きつつ諌める。 比丘たちは歓喜する。 日本語訳 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典3』(第11巻上) 大蔵出版 『パーリ仏典 中部(マッジマニカーヤ)後分五十経篇I』 片山一良訳 大蔵出版 『原始仏典 中部経典3』(第6巻) 中村元監修 春秋社 脚注・出典 [1]『南伝大蔵経』、『パーリ仏典』片山 関連項目 七科三十七道品 僧伽 外部リンク Kintisuttaṃ - Tipitaka.orgこの項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles