妙恩寺 (浜松市)

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位置 北緯34度43分09.5秒 東経137度46分47.3秒 / 北緯34.719306度 東経137.779806度 / 34.719306; 137.779806座標: 北緯34度43分09.5秒 東経137度46分47.3秒 / 北緯34.719306度 東経137.779806度 / 34.719306; 137.779806
山号 長光山
宗派 日蓮宗
妙恩寺
所在地 静岡県浜松市中央区天龍川町179
位置 北緯34度43分09.5秒 東経137度46分47.3秒 / 北緯34.719306度 東経137.779806度 / 34.719306; 137.779806座標: 北緯34度43分09.5秒 東経137度46分47.3秒 / 北緯34.719306度 東経137.779806度 / 34.719306; 137.779806
山号 長光山
宗派 日蓮宗
創建年 不詳
開山 日像
公式サイト 日蓮宗 はしわ妙恩寺
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妙恩寺(みょうおんじ)は、静岡県浜松市中央区にある日蓮宗寺院

創建年代は不明であるが、日蓮宗宗祖の日蓮の弟子日像によって開山された[1]

1572年元亀3年)、三方ヶ原の戦いの前哨戦である一言坂の戦い徳川家康は退却の折、当寺に逃げ込んだ。当時の住職の日豪は武田軍の武将である馬場信春の子であったが、あえて家康を匿い天井裏に隠した。武田軍は当寺に踏み込んだが、家康を発見することができずに撤収した。撤収を見届けた後、日豪は家康にを差し入れた。そのときのが当寺の寺紋の由来となった。そして、その時の功によって、家康より寺領24朱印状が交付されている[1][2]

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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