妙教寺 (京都市伏見区)
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所在地
京都府京都市伏見区納所町46
位置
北緯34度54分36.02秒 東経135度43分9.48秒 / 北緯34.9100056度 東経135.7193000度座標: 北緯34度54分36.02秒 東経135度43分9.48秒 / 北緯34.9100056度 東経135.7193000度
山号
大圓山
宗派
法華宗真門流
| 妙教寺 | |
|---|---|
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妙教寺正門 | |
| 所在地 | 京都府京都市伏見区納所町46 |
| 位置 | 北緯34度54分36.02秒 東経135度43分9.48秒 / 北緯34.9100056度 東経135.7193000度座標: 北緯34度54分36.02秒 東経135度43分9.48秒 / 北緯34.9100056度 東経135.7193000度 |
| 山号 | 大圓山 |
| 宗派 | 法華宗真門流 |
| 本尊 | 釈迦如来、多宝如来 |
| 創建年 | 寛永年間 |
| 法人番号 | 9130005002284 |
建造物
文化財
- 妙教寺文書
説話等
小満・小女郎
かつて妙教寺には、住職により小満・小女郎と名付けられた夫婦狐が住んでいた[3]。 ある時小満・小女郎は勝手に寺の買物帳を持ち出して綿を買い、子狐に着せたり床に敷いたりしていたが、住職に気づかれ寺を追い出される事となった[3]。
狐たちはまっすぐ鳥羽街道を京へ上ったが、食うものもなく子連れの難儀さに、とうとう千本御池あたりで小満は倒れてしまった[3]。 その地の貧乏な老夫婦に助けられた狐たちは、お礼にせんべいを作って売るように老夫婦に勧めたところ、美味しさから飛ぶように売れ、老夫婦は出世し金持ちとなった[3]。 この経緯が京に広まり、出世稲荷と名付けられた社が作られ、小満・小女郎は稲荷のお使いとして崇められるようになった[3]。 その後、夫婦狐は住職の夢枕に立ち、昔の罪を詫びるとともに、今後は寺の鎮守として寺を守ることを誓ったという[3]。
妙見堂の前に、妙教寺鎮守小満小女郎の塚が築かれている[3]。