妹尾三郎

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妹尾 三郎(せのお さぶろう、1947年5月10日 - )は、日本写真家写真ディレクタークリエイティブ・ディレクター。日本写真芸術学会会員。京都府京都市生まれ、東京都在住。

  • 1971年 - 日本大学芸術学部写真学科を卒業。
  • 1971年から1976年 - フリーランスの写真家として、主に広告写真撮影を業とする。百貨店などの広告宣伝物の写真撮影。
  • 1976年から1994年 - 株式会社PPS通信社に勤務(営業・企画・業務) 企画課長として国内外の国内や一部海外に巡回する大型企画写真展の展示企画、作品構成、展示構成、図録などのクリエイティブ・ディレクション、マスコミ向け広報を担当し、巡回展でも展示構成、広報を担当。業務としては、写真著作権管理など写真家の権利保護などに努める。国立の写真美術館構想が渡辺義雄を中心にもちあがり、実際には川崎市民ミュージアム(1988年開館)と横浜美術館(1989年開館)の写真部門、東京都写真美術館の設立(1990年の一時施設として開館)にあわせ、数多くの作品収蔵納入や保存や展示構成などを支援した。まとまった作品としては、川崎市民ミュージアムには濱谷浩の作品、横浜美術館にはロバート・キャパの作品、東京都写真美術館にはユージン・スミスの作品を提供し収蔵された。
  • 1994年から1998年 - 写真弘社グループの株式会社芸術写真に勤務(ディレクター、KFPクラブ事務局長)
  • 1999年から2001年 - 日本IBMグループの株式会社インフォクリエイツに勤務。月刊『IBM USERS』編集責任者を務める。
  • 2003年から2005年 - 日立電子サービス株式会社に勤務(情報技術スペシャリスト)
  • 2002年 - 妹尾三郎写真事務所 Media Revolution Inc. 設立。(代表、写真ディレクター、クリエイティブ・ディレクター兼フォトグラファー)
  • 2003年から - NHK文化センターでデジタルカメラ・写真講座の講師を務める。
  • 2005年から - KODAKフォトスクール、のち、朝日カルチャーなどの講師を務める。
  • 2006年から2015年 - 相模原市総合写真祭「フォトシティさがみはら」のコーディネーターを務める。
  • 2010年から2020年 - あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 日本風景カレンダーの構成と監修を務める。

企画展開催歴(企画、展示制作・構成、図録制作)

外部リンク

関連項目

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