姜信子
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著書
- 『ごく普通の在日韓国人』(朝日新聞社、1987年)のち文庫
- 『かたつむりの歩き方』(朝日新聞社、1991年)
- 『私の越境レッスン 韓国篇』(朝日新聞社、1993年)
- 『日韓音楽ノート 〈越境〉する旅人の歌を追って』(岩波新書、1998年)
- 『棄郷ノート』(作品社、2000年)
- 『安住しない私たちの文化 東アジア流浪』(晶文社、2002年)
- 『追放の高麗人 「天然の美」と百年の記憶』(石風社、2002年)
- 『ノレ・ノスタルギーヤ 歌の記憶、荒野への旅』(岩波書店、2003年)
- 『ナミイ! 八重山のおばあの歌物語』(岩波書店、2006年)
- 『うたのおくりもの』(朝日新聞社、2007年)
- 『イリオモテ』(岩波書店、2009年)
- 『今日、私は出発する ハンセン病と結び合う旅・異郷の生』(解放出版社、2011年)
- 『はじまれ 犀の角問わず語り』(サウダージ・ブックス+港の人、2011年)
- 『旅する対話』(春風社、2013年)
- 『生きとし生ける空白の物語』(港の人、2015年)
- 『はじまりはじまりはじまり』(羽鳥書店、2015年)
- 『声 千年先に届くほどに』(ぷねうま舎、2015年)
- 『妄犬日記』(ぷねうま舎、2016年)
- 『あんじゅ、あんじゅ、さまよい安寿』(せりか書房、2016年)
翻訳
- カニー・カン『遥かなる静けき朝の国』(青山出版社、1995年)
- 李清俊『あなたたちの天国』(みすず書房、2010年)
- ソ・チヨン『京城のモダンガール』(みすず書房、2016年)