姥堂

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所在地 愛知県名古屋市熱田区伝馬二丁目5番19号
位置 北緯35度7分8.7秒 東経136度54分41.2秒 / 北緯35.119083度 東経136.911444度 / 35.119083; 136.911444座標: 北緯35度7分8.7秒 東経136度54分41.2秒 / 北緯35.119083度 東経136.911444度 / 35.119083; 136.911444
宗旨 時宗
宗派 時宗四条派
姥堂
所在地 愛知県名古屋市熱田区伝馬二丁目5番19号
位置 北緯35度7分8.7秒 東経136度54分41.2秒 / 北緯35.119083度 東経136.911444度 / 35.119083; 136.911444座標: 北緯35度7分8.7秒 東経136度54分41.2秒 / 北緯35.119083度 東経136.911444度 / 35.119083; 136.911444
宗旨 時宗
宗派 時宗四条派
寺格 孫末寺
本尊 奪衣婆像
創建年 延文3年(1358年
開山 法順
別称 オンバコさん[1]、善立寺
姥堂の位置(愛知県内)
姥堂
姥堂の位置(名古屋市内)
姥堂
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姥堂(うばどう)は、愛知県名古屋市熱田区伝馬二丁目にある時宗寺院

時宗四条派・円福寺の末寺で、延文3年(1358年)法順上人と厳阿上人の創建と伝わる[2][3]。かつては精進川に掛かる旧東海道裁断橋西南角の畔にあって[2]、川を三途の川に見立てて奪衣婆を本尊とし[4]、これは熱田神宮の涙ヶ池のそばにあったものを移したものだったという[2][5]天正年間に火災で寺の縁起などを焼失したが、慶長10年(1605年)に再建[2]明治維新前の一時期、寺号を善立寺としたが後に復した[2]

1945年(昭和20年)の熱田空襲で奪衣婆像を含めて全山を焼失して戦後に再建されたが[6]、現在の建物は1993年(平成5年)に再度建て直されたもの。入口には裁断橋のかつての様子が再現されており[7]、「都々逸発祥の地」の石碑も建つ。

交通アクセス

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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